LANDISKに外部からアクセスをする

出張先からデータを確認したいと言う要望に応える為にLANDISK(NAS)にリモートアクセスの設定を行いました。基本的にはリモートリンクというJAVAで動くソフトでアクセスします。ファイルをダウンロード、アップロードが可能で,PDFのような軽いデータであればリモートリンク2というスマートフォン用アプリでもアクセス可能です。

設定環境は以下の通りです。

ルーター:NVR510(YAMAHA)
ハブ:SWX2300-16G等(YAMAHA)
アクセスポイント:WN-AC1167DGR(IO-DATA)
LANDISK:XDL-XR8.0(IO-DATA)

ネットワーク構成の詳細は社内ネットワークの見直し・再構成を参考にしてください。

iobb.netに登録する

まずhttps://ioportal.iodata.jp/にアクセスします。
そうすると下の画像ページにいきますので登録済みの方は

新規会員登録をクリックします。

メールアドレスを入力してこの内容で送信するをクリックします。そうすると数秒でメールが届き、メール内の「下記のURL をクリックしてご登録の手続きを完了してください。」のURLをクリックします。そうするとiobb.netの『会員規約』『利用規約』の同意が必要ですという画面になります。※必須 上記『会員規約』『利用規約』に、同意します。にチェックをいれて、下の方に任意のパスワードを入力する場所がありますので8文字以上で半角英数字、半角英字を混ぜたパスワードを決めます。会員登録するをクリックで完了です。

LANDISKの設定をする

IOPortalに登録ができましたら今度は機器側の設定変更が必要です。

ブラウザを立ち上げます。(Internet Explorer,Google Chrome,Firefoxなど)
自分で設定したIPアドレスにアクセスします。(192.168.0.2など)

管理パスワードがあるのであれば入力してログオンです。なければそのままログオンで管理画面に行けます。(初期はパスワードはないので空白で大丈夫です。)

上のような画面が出てきたら詳細設定をクリックします。
管理画面が出てきますのでサービスのタグをクリックしてiobb.netを選びます。

Iobb.netへの登録・更新:有効

シリアルNo:製品に記載されている英数字と英字が混ざっている番号
ホスト名:任意の名称(英字、数字)
パスワード:任意のパスワード
UPnP機能利用:使う

入力完了後リモートリンクをクリックします。

リモートアクセス:有効にします。
ポート番号:ルーターで解放するポート番号を決めて入力します。
      外部からアクセスする場合必ず必要です。
共有フォルダリスト:アクセスしたいフォルダを選びます。基本的にはdisk1がデータ保存フォルダです。

アクセスするソフトをダウンロードします。
リモートリンク
動作にはJAVAが必要です。JAVAがない人はそのままダウンロードしようとすればJAVAのダウンロードに進みます。
ダウンロードが完了すると下のようなアイコンがデスクトップに作成されると思います。

ダブルクリックするとアクセスするソフトが立ち上がります。

ユーザー名:LANDISKで登録したユーザー名
ホスト名:LANDISKのiobb画面で登録したホスト名
パスワード:LANDISKのiobb画面で登録したパスワード

これで外部からのアクセスが可能になります。