インターネットアクセスが不安定な理由と調査

社内ネットワークが度々繋がらない現象が起きていました。症状は以下の通りです。
・特定のPCがインターネットに繋がらない
・特定のPCが社内ネットワークに繋がらない
(LANDISKへの接続ができない)
・メールの送受信ができない
原因はIPアドレス(通信の相手を特定する為に使う32ビットの数値)の重複でした。

すべてDHCPから自動取得に設定していました。しかしたまに以下のようなコメントが出ると言われて1台づつ調べていきました。

ノートPCは無線接続(WIFI)デスクトップPCは有線接続で使用してます。OSはWindows7、8、10を使用しています。社員のスマホもWIFIで接続可能にしています。すべてIPアドレスは自動取得にしていたのですがプリンタとLANDISK(NAS)はIP固定アドレスを固定で使用していました。その為、自動取得側を先に立ち上げた場合固定IPと重複していたようです。

社内ネットワークの再構成

社内ネットワークは後からPCやプリンタなどの機器をどんどん追加していった為接続が適当でした。遠いPCだとハブが3~4回通って接続している為ネットワーク接続が不安定でした。それをまず下の図のように配線をやり直しました。実際はPCもプリンタも多いですが接続方法は下の図のようにメインハブから分岐して接続しました。

ルーターをYAMAHAのNVR510に変更

今までは、NTTの法人用ルーターOG400Xiを使用していましたが、おそらく中小企業で多く使われているYAMAHA製のNVR510に変更し、ハブもYAMAHA製にしました。結果、ネットワークを集中管理できるようになりました。

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